掻き終わったウルシの木から、かわいらしいうるし染のポット(植木鉢)が誕生しました。
これは、漆が掻けるようになるまで約10年の間、手間暇をかけて育成してくださるウルシの木生産者の方々へ利益を還元するプロジェクトの一環として、奥久慈漆生産組合の皆さまが、引き物や染色など、それぞれお持ちの智恵と技術を出し合って作製されたものです。
作品は、ウルシの木の芯を中心にした立木取りで、ウルシの木の草木染めで色を付けています。色は「黄成」と「鉄茶」があります。避けられない特徴として、しばらくすると、ごく小さな「割れ」や「色の変化」が生じますが、それもまた、ひとつの景色として味わっていただければ幸いです。
価格:¥3,240(税込)
【問い合わせ先】
NPO法人麗潤館
FAX: 0295-76-8779
Email: reijunkan@gmail.com
φ110mm×H85mm